夏山開きのため、石鎚山へ行ってきます。

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とりあえず、やれ  最終回

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Hid_011

ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

仕事にしろ勉強にしろ趣味にしろ、上達するにはとにかく「やる」ことなんだろう。借り物の知識や技術を集めても、いつかきっとメッキははがれちゃう。

僕も万事長続きしないのでわかった口をきくつもりはないんだけど、とりあえずやるということ、続けるということ、力をつけるにはそれが一番効くんだろう。

たかだか普通の人ひとり程度の可能性には、ある程度の限りがあると思う。なんでもかんでも超一流かつ納得いくようにというのは難しい。大抵の人は、たった一本の道を貫くことで精一杯じゃないかなあ。

情報過多の世の中、うかうかしていると自分の軸はすぐにブレちまう。誘惑や迷いの素は溢れてる。そんな中で何かを貫き通すのって難しいのかもしれない。

フラフラしてるうち、容赦なく時間は過ぎる。失った時間を取り返すには、失う前の倍以上の労力がいる。さあたいへんだ、それぞれの進むべき道は、どこにある?

知るか。

とりあえず、やれ。

最終回!

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とりあえず、やれ  その5(全6回)

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Hid_007

ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

ラップと俳句って似てるんちゃうかなと時々思う。俳句じゃなくても、短歌でも詩でもいい。

ふっと浮かんだ情景や気持ちを言葉にすればいい。韻がどうとかメッセージ性がどうだとかはその次の段階じゃないかな。もうそこにあるのなら、それを出せばいいじゃないか、というものが土台にあると思う。

RAPは音楽だけど、『SONG』じゃない。

SONGじゃないけど『POEM』じゃない。

美声じゃなくても、詩聖じゃなくても、声さえ出ればすぐできる、紙とペンさえあればすぐ書けちゃうものなのだ。

きちんとした曲という形態を、取ってないならそれはそれでいい。敷居は高くないはずだ。そこからどこまで突き詰めるかはその人次第である。どこにも正解はない。

『ラップ』って、厳密にいつどこで生まれて現在に浸透してきたのか知らないけど、これからまだまだ可能性を秘めたスタイルだと思う。どんな広がりを見せて、どこへ向かっていくだろう。

そんなロマンをよそに、HIDADDYトークは第5回。

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とりあえず、やれ  その4(全6回)

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Hid_001

ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

今日の動画を編集してて、そういえば最近「戦う」ってことをしてないなあと思った。他人と戦わなくたって、自分と戦っている?いやいやそれもない。

迷ったり惑ったりすることはしょっちゅうだけども、そんなときでさえどの程度の切実さかといえば、大いに余裕を持ってのことじゃないか。

自分とさえ、真剣に戦っていないなあ。じゃあ他人と真剣に戦うなんて、なおさらできないんじゃないかな。自分は、渦巻く世間の混沌の中で、自分の生き様を示す戦いをしているか?がんばります。

ところで、真剣な者同士の戦いは、憎しみとか恨みとかじゃなくもっといいものを生みだすみたいです。

第4回は、戦うHIDADDY。

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とりあえず、やれ  その3(全6回)

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Hid_012

ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

盛り上がる、とか、ハジケル、とか、そうなってる瞬間ってもう、言葉にならない声が出る。「ワー!」「キャー!」「ウオー!」「ヤバ!」

人間が生み出した、小ざかしき「言語」の呪縛をすり抜けて、その瞬間は単純に“一匹の動物”になっている。一匹の動物として、身体の底から声を放つ。

または飛び跳ねる。踊り狂う。汗を散らして激しく頭を振る。

それは決して日常的な姿ではなく、何らかのきっかけがないと興奮は湧き起らない。アドレナリンを大量に分泌する場面に触れて、はじめて野性がよみがえるのだ。

言葉、マイク、スピーカーを通じて、観客の中にひそむ何かを突き動かす人がいる。

HIDADDYさん、みんな、野性を求めています。

さあ、第3回。

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とりあえず、やれ  その2(全6回)

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Hid_007

ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

フリースタイル。即興でラップする。

僕もこないだ久しぶりにやってみたけど、言葉に詰まるし、ましてやパンチラインなんて出てこない。

「フリースタイルバトル」となると、それはラップで相手をやっつけるという戦い。

極限の緊張感の中、相手をへこませる言葉を連打し、かつ観客を沸かせなければならない。フリースタイラー達は、日々切磋琢磨して、腕前を鍛え合っている。

HIDADDYさんはカメラ片手に全国を旅して、各地のラッパー、しかもトップレベルの猛者たちとセッションし、その様子をDVD化しました。

武者修行のような見聞紀行のような、誰もやったことがないその旅の中で、何を見て、感じたんだろう。

情熱のHIDADDY、第2回。

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とりあえず、やれ  その1(全6回)

今日からスタート。全6回。

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Hid_003

ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

「独創的なものをつくらなきゃ」というようなことって、どんな世界でも言われることだ。維持より競争への意識が日を追って濃くなるにつれ、独創性の重要度は高まっていく。

独創性、オリジナリティー、言葉では簡単だしよく耳にするけれど、実際に生み出すのは難しい。知恵もいるかもしれない、経験もいるかもしれない、柔軟性もいるかもしれない。

けどいちばん必要で、かつ得難いものって、「実行する力」なんじゃないか。

世間体、慣例、常識、恥、損得勘定、プライド・・・時にはそんな重圧を吹っ飛ばして、とにかく実行する力。それがフツーなかなか持てないんじゃないかなあ。

けど、創造し続ける人がいる。独創的でなきゃいられない、というような人がいる。音楽を土台にして、新しい道を拓いていく。あとから大勢がこぞって通ろうとするけども、その頃にはその人は別の新しい道を拓き、突っ走っている。

韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Familyに所属し、大阪を拠点に全国各地のクラブを沸かせる人、HIDADDY(ヒダディー)さんにお話をきいてきました。

すごいヴァイブスですわー。

動画はコチラへ↓↓

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TIGHT THE POWER 2009

「楽しい野外イベント、ないですか?」

「音楽、好きなんスよねえー」

TTPフライヤー

「毎日のストレスに疲れてます」

「まっぴるまから大声で騒ぎたいわ・・・どこかいいトコないかしら」

TTPフライヤー

「カワイ子ちゃんはいねえのか!」

「アタイ、どこに行けばいいオトコに出会えんだい!?」

TTPフライヤー

夏は、自分で呼べ!

http://tightthepower.jugem.jp/

http://tightthepower.jugem.jp/

http://tightthepower.jugem.jp/

http://tightthepower.jugem.jp/

http://tightthepower.jugem.jp/

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ひだ

先日、HIDADDY(ヒダディー)さんのお話を聞いてきた。

韻踏合組合、HEAD BANGERZのMCとして、長年大阪のHIP HOPシーンを引っ張り続けている人である。

大阪ミナミを拠点に活動して10年以上。ライブに、フリースタイルバトルにと、毎日毎晩ラップしまくりの生活。等身大のリアルな自分自身というものを、音楽というクリエイティブな形式で表現するんだから、行動力とか決断力とかセンスとか、ハンパじゃない。

ただ今引越し作業中でして、今週末ごろにはHIDADDY動画をお届けできるかなと編集中です。お待ちを。

全国各地にラッパーは存在して、それぞれ拠点を構えて活動している。それぞれが体内から湧き出る言葉をビートに乗せ、存在を顕示する。観客を沸かせる。

ラッパーって、戦国武者とか武士なんかにも似てると思う。狭い日本の中で、山ほどのラッパーがひしめき合って、群雄割拠している。

ラップという手段を使って、いかに生き様を示すかということや、時には対立する相手をいかに打ちのめし、自分の力を示すかということに、全力を傾ける。実力のない者はやがて淘汰されるし、仁義もあるし、生き様へのこだわりもある。

戦のない今の世、エネルギーのやり場に困ってる若い人は、武士や軍人になる代わりにラッパーになればいいと思う。

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ぼん

マンションから実家への引越し作業をしています。今日は朝から荷物の運搬。3階で男手がないので、大きなものは業者さんに頼むんですが、運べるものは極力自分でやってます。

これがなかなかええ運動でして、今夜のビールは美味かった。夕飯と追い討ちのワインも美味かった。サッカー日本が逆転されたあたりで、昼間の運動のおかげか、眠りの世界を遊覧してきました。

体力は落ちてるんでしょうねえ。最近なにかと年齢を気にします。外見のことはほんとに無頓着なんですが、誰それは○○歳であそこまでやってる、とか、自分は28歳でこれくらいや、と。

これをちょっと、気にならないように持っていきたいなあ。あんまし比較基準みたいなのを気にしすぎると、見失うことがたくさんありそうに思います。自分の年齢では始めるのは遅すぎるな、とか、そういうのにひっかかって躊躇するのは勿体無い気がする。

この先、どんな生き方をするのかしりませんが、特別なことをできるとも思ってないので、「自分しかできない普通」をやっていきたいです。凡人を追及したいです。

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