重くてすいませんでした
トップページが重かったようで、見づらい状態が続いていましたが、修正しました。ご迷惑をおかけしました。せっかくの年末の対談も読みづらかったことと思います。もしよければもう一度読みなおしてやって下さいませ。すみませんでした。
さて、昨日の夕方大阪を発って香川に帰ってきました。湾岸線の南港あたりを神戸方面へ走っていると、徐々に暗闇に染まっていこうとする空にお月さんがぷっかりと浮かんでいるのを真正面に見ることができました。
あんな大きなお月さんは初めて見たかもしれません。ダイナミックな、大きな大きなお月さんが、暴君の気まぐれな出陣といったふうに、大阪のビル街からぷっかりと浮き出て、小さな雲を適当に巻いたり散らしたりしながら、黒く高い空へゆるやかな弧を描いて昇ろうとしているのでした。
もし関空に降り立った外人さんが、日本に到着してからの最初の風景として、いきなり高速バスからあの暴君満月を眺めたならば、日本とはなんとラージなお月さんが出る国だろうと閉口したに違いありません。
その程度の誤解はすぐに解けるだろうとしても、ファーストインプレッションとして後々まで外人さんの心の中にいくぶんか影を落とし続けると思うんですよ。日本の風景との、初めての出会いとして。
でも、その日の月がたまたまだったとしても、いいんじゃないかなあ、「日本は月がでかい国だ」って信じても。事実と違ってたって、自分の中だけの真実として、大事な思い出にするのは素敵なことだと思う。ほんとのことだけが正しい、とは限らないし、それだけじゃあつまらないですしさ。
その前々日、韻シストのBASIさんと初めてお会いして、お話しました。
はじめまして、だったけど、心の中深くに刻み込まれたなあ。とても真っ直ぐで、エネルギッシュで、裏表のない人でした。ダイナミックやったなあー。
対談、近日アップします。乞うご期待!
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