2009 02 27
大阪の某メディアでテキパキと働く女性の方が、「なるべく早く」ということを「なるはやで」と言っておられ、びっくりしました。「なるはやでお願いしますー」と。
僕の置かれている環境では絶対に出現しない省略の仕方であります。いやそもそも省略という作業の必要性を近頃あんまり感じてなかったような気さえしてきたぞ。時間の流れるスピードがぜんぜん違うんだな。
速いか遅いかの問題ではなくて、「適宜、省略もアリ」という要素が漂ってないから。実際に使う使わないは別として、一応持ってないと置いていかれます。ゆるりとした時間の中でも、反射神経というやつは飼いならしておかないといけないなと。ここが自分の弱みにならないよう、気をつけなあかんなと思いました。
それから、某サッカー選手とお会いしてまたまた刺激をいただきました。しっかりと自分の仕事をしてきた人で、ものすごく堂々としておられました。さて僕はいつから堂々としましょうか。
刺激をもらう、「こういうたたずまいもアリなんやー」と限界を破ってもらう、そんな人に出会うと、「しまったー」と思う瞬間があります。アリなことっていっぱいあったんやーん、と。そして気楽になるのです。僕が考える範囲ごときのものは、けっこうなんでもOKやなと。
もう、早く、どんどん、早め早めに、もっとたくさん、そういうのと出会いたいなあ。
なるはやで。
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