2009 04 24
歴史の授業を逆から進めてはどうでしょうか。ちょっと本気でそっちの方がいいんちゃうんかなと最近思ってます。
現代からスタートで、さかのぼっていく。原始時代から始まる一般的な進行とは逆のやり方です。
まず「今」はこんな時代です、というのがスタートです。で、その「今」はこういう時代から移りました、と。
高度成長がありました。それは敗戦とかを受けてのことです。敗戦は帝国主義とかを受けてのことです。帝国主義は明治維新とかを受けてです。明治維新は・・・
という具合に、「結果」を提示して、その「原因」はどこにあったのかということを逆推理していくのはどうでしょう。そして、「原因」が生まれたのも、それ以前にさらなる「原因」があったのだよ、と。
遡れるのは学ぶ側の特権だとも思いますし。
今でこそ当たり前なことが、当時は全く読めてないわけで。
平家は当時まさか滅びるとは思ってなかったろうし、マルクスは共産主義がイケイケだと思っていたろうし、坂本竜馬は長崎に原爆が落ちると思ってなかったろうし、ファラオ達は日本人に墓をあばかれると思ってなかったろうし。
結果から原因へと遡る方が、因果関係が理解しやすいんじゃないかなと思いました。
そこで疑問です。
なぜ生殖器の位置はそこなのか?
なぜこんなに排泄器に近いとこにあるのかー?
結果から遡ったらわかるのかもしれない。いや、わからんなあー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント