とりあえず、やれ その5(全6回)
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ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)
ラップと俳句って似てるんちゃうかなと時々思う。俳句じゃなくても、短歌でも詩でもいい。
ふっと浮かんだ情景や気持ちを言葉にすればいい。韻がどうとかメッセージ性がどうだとかはその次の段階じゃないかな。もうそこにあるのなら、それを出せばいいじゃないか、というものが土台にあると思う。
RAPは音楽だけど、『SONG』じゃない。
SONGじゃないけど『POEM』じゃない。
美声じゃなくても、詩聖じゃなくても、声さえ出ればすぐできる、紙とペンさえあればすぐ書けちゃうものなのだ。
きちんとした曲という形態を、取ってないならそれはそれでいい。敷居は高くないはずだ。そこからどこまで突き詰めるかはその人次第である。どこにも正解はない。
『ラップ』って、厳密にいつどこで生まれて現在に浸透してきたのか知らないけど、これからまだまだ可能性を秘めたスタイルだと思う。どんな広がりを見せて、どこへ向かっていくだろう。
そんなロマンをよそに、HIDADDYトークは第5回。
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つづく(明日は最終回)
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