とい
最近の疑問を並べます。
1.かかし
車を走らせていると、あっちこっちの田んぼが緑で綺麗な季節。今日は早くも刈り込みしてる早稲田があった。雨が多かったけど、今年の稲のデキはどんな具合なんだろう。
疑問は、田んぼの鳥よけなんだけど、結局どのスタイルが効果的なのかということ。ロープに縛られた大きなCDとか、でかい目のような模様の風船など。またはカカシ。どっちが効くんだろう。
今どきのカカシには、マネキンが使われているのをこのごろよく見る。近所のマネキンカカシに至っては毎年左手にピストルを握っている。鳥や不審者が近寄れば即座に射殺、といわんばかりのスーパーセキュリティーカカシである。
マネキンがカカシとして使えるのはまだわかるけど、人形の顔の部分だけを棒に突き刺したスタイルもちょくちょく見る。一画に何本もの顔が挿されているのは、さらし首にしか思えない。地獄の黙示録のマーロン・ブランドばりのホロコースト的害鳥対策だと言える。
ともあれ、鳥にほんとに有効なのは「ディスク」なのか「カカシ」なのか、ということ。
2.にくしょく
火をまだ使いこなしていない時代に、肉食はあったのか?それとも火が使えるようになってから、肉を食いだしたのか?
ごくごく乱暴に分けると、東洋人は農耕、西洋人は狩猟、というイメージがある。火は確か北京原人からだと言うし、ではそれ以前に、例えば西洋の先人類が肉食をしていたとすれば、生で食ってたのか?
それとも、辛うじて干してたのかなあ、なんてことも思った。
ギャートルズなんかに出てくるでっかいマンモスの骨付き肉のようなものは、生だったかなあ。焼いてたんじゃないかなあ。
3.むし
虫って何なのか。太古、生物の全てが海にいたとき、虫の先祖もすべからく海中にいた。それからどういういきさつで陸に上がったんだろう。
喰って排泄するよなあ。息もしてるのか。虫にはセキツイ動物と同じような内臓があるの?心臓とか、胃なのか?血は流れているの?
足を断面図で見ると、パイプ状だと聞いたことがあるけど、筋肉はあるの?でもイナゴとか喰うのはたんぱく質があるからですよね。
パイプのようにスカスカ、乾燥した体はいつもカリカリ。なのにあれだけ跳躍したり、高速で飛んだり、でかい鳴き声を出したり、大きなものを運んだりする。このエネルギー効率は、これからの時代の大きなヒントになるんではないのか。
以上、ヒマがあったら調べてみます。
もし何かご存知の方は、教えてください。お願いします。
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