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2016年3月13日 (日)

せとげい

「陸の孤島」という言葉があるけど、

海の孤島は、ほんとの孤島です。

なんだかわけのわからない書き出しでごめんなさい。

 

海に浮かぶ島は地理的な広がりが限られていて、

島それぞれの暮らし方、

風情や景色などが色濃く受け継がれてきました。

 

人情深さやあったかさに触れられたり、

自然をすぐそばに感じられるところも多いから、

たくさんの人にとって心癒されるものなんだと思います。

 

でも、島は道路で陸地とつながっていなかったとしても、

海でつながってるじゃないか。

瀬戸内海の島々だって、

古くは現代以上に重要な交通路だったわけで、

日本の東西を、そして日本と世界を

つなげていたと言ってもいいんじゃないでしょうか。

 

いやあ、なんで唐突に海とか島とかのことを

書いているのかというと、

もうすぐ「せとげい」だからです。

『瀬戸内国際芸術祭2016』が、

3月20日からはじまります。

 

前回は、盛り上がっていることを

もちろん知ってはいながら、

体験することなく終わってしまいました。

 

正直なところ、今年の開催についても

詳しくわかっていないんですが、

すぐ近くで催される大きなイベントについて、

基礎的なことくらい知っておかないとなと

感じ始めていています。

 

このまま知らないまんまだと、

また前回と同じように乗り遅れるんじゃないかって、

ちょっと焦ってもいます。

 

だからちょっとずつ興味を持って

アンテナを張っておこうと思っています。

もし機会があれば参加してみたいなとも感じているんです。

すぐ向かいの粟島とか、ご先祖が眠る伊吹島とか。

 

普段の静かな島のたたずまいももちろん大好きで、

これからもそうあってほしいと切に願っていますけど、

一方でアートが島と人をどう結んでいくのか、

その動きをじぶんの目で見て、

感じてみたいなとも思うからです。

 

粟島、伊吹島は秋のみの開催だから、

春はどこか面白そうな島に渡ってみようか。

 

みなさんの今日が平穏無事でありますように。

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