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2016年4月 1日 (金)

人を笑うか、ネタを笑うか

お笑い番組について

「人を笑うか、ネタを笑うか」

という言い方をされることがあるんだと知って、

どう違うんだろう?

面白かったらそれでいいじゃないか?

と思ってましたが、

後になってちょっと納得できたような気がします。

 

そして、お笑いだけじゃなく、

人のやることや作ったものって、

けっこう「人がいいのか、ネタがいいのか」

だったりするんじゃないかなと思えました。

 

音楽だって、

楽曲がいい場合もあれば、

演奏者や歌い手がいいから感動することもあります。

 

いい詞でいいメロディーだから感動する場合もあれば、

まずい楽曲だったとしても

表現する人の技やソウルがすごければ

人の心を震わせられるでしょうし。

 

高性能のカメラがあったとして、

そのカメラそのものにも「すごい」と思うでしょうが、

作った人の技術やアイデアに感嘆してしまうこともないでしょうか。

よそには真似できない性能だ、

と思うような時って、

モノよりもむしろ人を褒めているんでしょうね。

 

食べもの屋さんで、

「ここのメシはうまい!」

と褒めている時も、

食べものそのものだけじゃなく、

作った人を褒めているような。

技術とかアイデアとか気配りとかに称賛しているんでしょう。

 

恥ずかしながら、

「人工のものは全て人が作ったものだ」というごく当たり前のことに、

最近になってようやく気が付きました。

 

法律などのルールだってケータイ電話だって、

道路だって畑の野菜だって、

絵画にもテレビ番組にもその向こうには必ず誰か人がいる。

 

年を取るにつれて、

「よくこんなこと考えつくなあ」と、

「人」に感動する事が多くなってきたように思います。

映画を観ても本を読んでも、

「ここでそのセリフ挟むんか!」

「なるほど、わざとその演出で行ったな!」などと。

 

こんなこと、わざわざ書いてすみません。

当たり前のことをわざわざ書くと、

とてもまわりくどい感じになっちゃいますね。

 

さて、明日1日は月並祭です。

午後2時より神事、その後護摩供養を行います。

ご都合のつく方はぜひご参拝下さい。

 

みなさまの今日が平穏無事でありますように。

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