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2016年5月25日 (水)

一寸の虫にも五分のたましい

確かめようのないことなのかもしれないですけど、

人間の日常生活に、

思っている以上に虫が深く関わっているんじゃないかな、

と考えることがあります。

 

冗談だと思って、軽く読んでもらえればありがたいです。

確かめようのないことですし。

 

いや、虫に、

人間にわからない感情があったらどうしようと思うんです。

 

もしですよ、風の谷のナウシカみたいに、

虫同士が意思疎通し合うことができて、

時には「人間の生活をどうこうしてやろう」

と思うことがあったとしたら…

 

「害虫だ」と言われて、

人間にやっつけられようとする瞬間に、

ピピッと電波みたいなのを飛ばして仲間に発信して、

情報を伝達しているかもしれない。

 

情報を受け取った仲間は、

どの人間が仲間をいじめたのかがわかってます。

 

そして、あんまりひどいやつには復讐するんです。

刺すとか噛むとかとは限らず、

もっと間接的な手段で。

 

人間はそれを「虫のしわざだ」などとは気づかなくって、

知らない間に体調を崩したり、

ストレスが溜まったりしてしまう。

 

あくまでたとえ話、想像の話ですよ。

 

虫を見てて思っただけの、

何ら根拠のない話です。

 

だけど、あの動き方、

たたずまいを見ていると、

どうも人間とは全く違う感性が働いているようにしか思えないですから。

 

それに、たぶんぼくたちが思っている以上に、

そして常識だと思い込んでいる部分を越えて、

身近で大事な存在のような気がしています。

 

さっきの、「どの人間が敵かを見てる」という話に戻ると、

どの人間が自分たちに好意的なのかも、

同じようにわかってるんだと思います。

 

「一寸の虫にも五分のたましい」とも言いますが、

五分どころか、

人の料簡では測れないたましいを持っているんじゃないかな。

 

たぶん人間は虫をもっとリスペクトした方がいいと思います。

 

みなさんの今日が平穏無事でありますように。

 

石鎚神宮 社務所より

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