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2016年9月の記事

2016年9月30日 (金)

DIY

時間を見つけて、部屋の片づけをしたり、

小さい畑を作ったりしています。

 

できる限りのことを自分でしていきたい、

という気持ちが最近強くなっていて、

日用品を自作したり、

 

食べものを育てたりしていこうと思うようになりました。

 

DIY生活をはじめようと思っています。

 

…そう思うようになって「DIY」っていう言葉が何の略なのか、

ようやく知りました。

よく見たり聞いたりしていたはずなんですけどね。

 

Do It Yourself、を楽しんでいこうと思います。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月29日 (木)

動物2

昨日に続いて、動物のことです。

 

トカゲが屋内に侵入しつつあったので、

ホウキで追いかけていました。

するとシッポを切って、逃げていきました。

 

結局そいつはつかまえて、別の場所に移動してもらいました。

 

しかしトカゲのシッポ、よくあんな思い切った仕組みを考えましたね。

考えたというか、選んだというのか。

 

切り離されたシッポが、しばらくの間動いている様子は、

まるで別の生き物みたいです。

ちょっと見事というか、あっぱれというか、

芸術的だと感じます。

 

もうひとつ。

金魚を飼ってます。

2匹いるうちの一匹は、

きっとぼくのことを認識しています。

 

「こいつが食べものをくれるのだ」と。

水槽越しに目が合うと、尾を振って近づいてきます。

ぼくが反対側に移ると、そいつも一生懸命追いかけてきます。

 

もう一度反対側に移ったら、やっぱりついてきます。

手を叩いたりして音を鳴らすでもなく、

食べものをまだ中に入れているでもなく、

姿を見ただけで追ってきます。

 

それに気づいて、犬とかとその辺は同じだなと思いました。

そして、金魚にも感情がありそうだと思って、

親近感というか、

今まで魚に対して持っていた以上の愛着を感じてしまいました。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月28日 (水)

黒い虫

動物についての疑問や発見をいくつか。

 

石鎚神宮はすぐ裏に山があり、木々もたくさんあるせいか虫などもよくいます。

その中に、なんていう種類かは知らないんですが、

黒い虫がいます。

 

ハエみたいな感じで飛ぶ、

ハエより一回り大きいやつです。

そいつはよく室内に侵入してくるので、

その時は手で追っかけて窓やドアから外に出してやります。

 

室内が好きなのか、ちょっとドアが開いただけで外から入ってくる、

油断もスキもない、という感じの虫です。

ちなみに、刺したり汚したりしないので、

ただただ飛び回っているだけの、

うっとうしい中にも愛嬌のあるやつです。

 

そんな虫ですが、ある日僕が外から帰ってきて、

中へ入ろうとドアに近づいてみると、

2匹くらいドアの開閉口あたりで飛んでいました。

 

明らかに、ドアが開くのを待っているという風でした。

 

人間にしたら、「ドアが室内への出入り口」というのは当たり前ですが、

なんで虫はそれがわかるんだろうと思ったのです。

 

隣には壁もあって、そこに向かってぶんぶん飛んでいてもいいはずなのに、

ドアの、それも一番はしっこ(まずはじめに開くところ)付近で待っているんです。

 

何で「そこが開く」と、虫にわかるのか。

かすかな空気の流れ方なのか、

それとも普段からそこがよく開閉されているのを知っているからかな。

 

不思議だなと思いました。

 

続いての疑問、発見は、また次回。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月27日 (火)

お護摩焚き

明日はお護摩焚きの日です。

毎週火曜日、14時から行っております。

 

真夏のお護摩焚きはとても暑かったのですが、

最近は過ごしやすくなり、汗もほとんどかかなくなりました。

ご都合のつく方はぜひ護摩堂までお越しください。

 

下の画像でもお伝えしていますように、

11月13日には護摩祈願祭が執り行われます。

 

お護摩焚きのみの行事は初めて行いますが、

お時間の都合がつきましたらぜひご参加いただければと思います。

 

この日は日曜日ということもあり、

毎週火曜日のお護摩焚きにお越しいただけない方にも、

来ていただけるのではないかなと考えております。

 

10時からと14時からの2度、お護摩を焚き、

諸願成就と世の中の平穏無事を祈願いたします。

 

また境内では「もみじ市」も開催されますので、

そちらもお楽しみに。

今日は観音寺市のお花屋さんもご参加くださるというお話をいただきました。

 

当日がより華やかになるのではないかと嬉しく感じています。

 

お参りやお買い物、またお散歩、そして身近な人とのおしゃべりなど、

心地よい時間を過ごしていただけますよう、

これから準備に取り組んでいきたいと思っております。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月26日 (月)

内臓や手足

ものすごい当たり前のことですが、

心が動く時、苦しくなるのは胸です。

 

不安があって足が痛い、とか、

 

嫌なことを言われてひじが苦しい、

とかいうことはないですね。

 

また嬉しい時や楽しい時も、

胸が弾んだり、どきどきしたりします。

 

肩が弾んだり、腰がドキドキはしません。

当たり前ですよねえ。

 

「心の動きは手や足に直接働きかけない」

という当たり前のことをあらためて考えると、

内蔵と、感情や思考は直結してるんだなあって、

あらためて思えてしまいます。

 

でも反対に、内臓で物を触ったり、

人と話したりするわけではないしな、なんて考えると、

手足や感覚器官は外の世界と自分の内面を

しっかりつないでくれているんだとしみじみ思えます。

 

手足や目や鼻や口や耳で受け止めたものを、

脳で処理して、それだけでなく内蔵が反応して。

 

そして体がまた作られていき、

手足や感覚器官が外と接触し……

 

その繰り返しで生きているんですね、人は、動物は。

 

頭と心と体は絶えず連動している、

それを時々しっかり意識して、

生きているぞってことを実感したいと思います。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月25日 (日)

花壇

自宅の前に花壇を作りました。

 

凝ったものでもなければ、大きなものでもありません。

 

特に珍しい花を植えてもいなくて、

苗屋さんで買ったよくあるお花たちです。

 

あと、ブロッコリーとかミントとか。

 

子どもたちとスコップを持って、

あれこれ配置を相談しながら小さな花壇ができました。

 

たったそれだけですが、

無機質だった家の外観が違うもののように。

 

生き物の気配がして、空気が柔らかくなりましたよ。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月24日 (土)

紅葉

先日、とあるグループで企画していた石鎚登山が

雨のために中止となってしまいましたが、

10月末に変更となりました。

 

紅葉がきれいな季節ですし、

今よりも雨の可能性は低いでしょうから、

かえってみんなで登山しやすい日程になったとも言えそうです。

 

初めて石鎚山に登られる方にも、

充実した時間を過ごしてもらえるといいなと思っています。

 

お遍路さんなどで横峯寺さんや前神寺さんへは行かれたことがあっても、

登山されたことがないという方もいらっしゃるようで、

みんなでいい思い出を作りたいものです。

 

今年のお山の紅葉は、さてどうでしょうか。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月23日 (金)

かがわ美味シュラン

21日水曜日発行の四国新聞にて、

境内の茶房、茶久楽をご紹介いただきました。

 

『かがわ美味シュラン』というコーナーに記事が掲載されています。

紹介していただいたのは「茶久楽ランチ」で、

お料理の内容をわかりやすく、

また店内の様子なども併せて記事にしていただいています。

 

今日は雨まじりのお天気であったにも関わらずたくさんの方にご来店いただき、

中には新聞を見て初めてお越しいただいたという方もいらっしゃいました。

 

また、混雑時にお待たせしてしまったり、

お食事をご提供できなかったお客さまには、

大変ご迷惑をおかけいたし、申し訳ございませんでした。

 

今後も心地よい時間をお過ごしいただける場所づくりに取り組んでまいりますので、

ご来店の際にはぜひごゆっくりお過ごし下さいませ。

 

ご家族やご友人といった大切な方々と一緒に、

またはお一人きりでも、

素敵な時間が流れるお店を目指してまいります。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月22日 (木)

待ち時間

駅や病院、美容室や整骨院など、

順番待ちをする場面は日常でしばしばあります。

 

雑誌を読んだり、携帯やスマホを触ったり、

はたまた据え付けてあるテレビを見たりなど、

自分の順番が巡ってくるまでの退屈しのぎの方法も、

いくらかありますね。

 

ぼくはあんまり何もせずにぼんやり待っているタイプですが、

はじめから長く待つことがわかっている場合なんかは、

本を用意しておいてそれを読んだりもします。

 

ふと、昔むかしはどんな風にして待ち時間を過ごしていたのかな、

などと思いました。

 

携帯やテレビなんかなく、

雑誌などもなかった昔は、

長い待ち時間をどう過ごしていたのかと。

 

少し調べてみますと、碁や将棋を差したり、

雑談をしながら過ごしていたようです。

書物も置いてあったようですね。

 

そんな風景が描かれた絵が残ってるようでした。

 

髪結床などは町内に一軒と決められており、

みんな自分の住む町の床屋さんに行ったそうで、

待合室は社交の場、おしゃべりの場だったみたいです。

 

今はどの施設、お店でも待っている間は静かに過ごすことになっているし、

携帯など個人的な時間つぶしができる道具もありますが、

昔はにぎやかなものだったんだろうと思います。

 

隣の人と気軽におしゃべりできる、

そういうの楽しそうだと思うし、

町中がそんな雰囲気ならスマホやゲーム機なども

今ほど流行しなかったかもしれないですね。

 

何でもない場所で出会った人と、気兼ねなく世間話ができる、

そんな日常になることはもうないのかなあ。

 

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月21日 (水)

知識

知識よりも経験だ、と思っています。

情報社会になればなるほど、

意識して大事に考えておかなきゃならないことだと、

個人的にですが思っています。

 

知識は、借り物のようなものです。

そして、どれも誰かの「経験」によって作られているものでしょう。

ドライバーの使い方を知識として知っていることと、

使ったことがあるとか、使えるという経験として持ってることは、

全然違うものです。

 

うわさ話や世界情勢、

教科書や専門書、

インターネットの情報も、

「知識」であるうちは自分のものではなく、

まだどこかから借りてきたものでしかないはずです。

 

それが自分の実体験に変わった時、

はじめて「知っている」と言えるんだと思います。

 

情報をたくさん持ってるからと言って、

頭でっかちになってしまうと、

言葉や行動に説得力がなくなるのだと思います。

 

情報化社会が進むと、

知識が重宝がられる部分も増えてきそうですが、

経験とか気持ちとかをそれ以上に大事にしとかないと、

見逃しちゃいけない大切なものを見逃してしまうような気がしています。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月20日 (火)

秋祭り

近隣では、10月に秋祭りが行われ、

詫間町では獅子舞が出るところがたくさんあります。

 

地元の獅子舞は、

石鎚神宮の春の大祭にも演舞を奉納して下さっていて(2年に1度です)、

息の合った勇壮な夫婦獅子の舞を見せてくれます。

 

今は秋祭りに向けて練習が進んでおり、

夜になると自治会館の方から太鼓の音が聞こえます。

また応援がてらお邪魔しなくては。

 

獅子舞の保存会のみなさんは、

長い年月をかけて世代交代しながら、

地域に残る伝統を守ってこられました。

 

若いメンバーが新たに加わったり、

今年は子ども太鼓の小学生が入れ替わったりと、

新陳代謝を繰り返しながら技や心意気を伝えられています。

 

昔のようなご近所同士の結びつきが薄らいでいる中で、

お祭りがあるからこそ結ばれていくつながりは、

とても意味のあることだと思います。

 

自分たちは、何代も何代もずっとずっと前のご先祖さんから、

脈々といのちを受け継いできたはずです。

 

今の時代だけに適応するものも大切かもしれませんが、

過去から未来へ引き継いでいけるものは、

たとえ面倒でもできる限り残していきたいものですね。

 

いくらそう願っていたとしても、

途切れるものは途切れてしまうし、

残るべきものは残っていくのでしょう。

 

とはいえ、何か大きな弊害があるような伝統をのぞいては、

どうか受け継がれていってほしいと思います。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月19日 (月)

運動会

今日は小学校の運動会に参加してきました。

台風接近の影響もあり、

実行するか、中止するかが直前までわからない状況でしたが、

「雨天時用プログラム」による屋外での実施となりました。

 

短縮された内容ではあったものの、

終わってみれば「実施されてよかったなあ」思えるものでした。

 

雨の可能性がありつつも、屋外で、実行する、

その決断を下された関係者の方々のお気持ちを思うと、

相当なプレッシャーだったことだろうとお察しします。

 

子どもさんや父兄に対する気配りは好天時以上だったでしょうし、

グラウンド整備や準備片付けなども臨機応変な姿勢を要したことでしょう。

 

また、決して最高の秋晴れという好条件ではなかったにも関わらず、

全力で競技に臨んだ子供たちの姿にも胸を打たれました。

 

みなさま、おつかれさまでした。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月18日 (日)

秋祭り

お隣の仁尾町では、毎年恒例の「八朔人形祭り」が行われています。

古い町並みが残る仁尾町は、

街歩きがとてもたのしい地域です。

 

おうちのお座敷や店先などに、

歴史上の人物やおとぎ話の登場人物を題材にした作品が並びます。

 

秋祭りが各地で始まっていますね。

10月に秋祭りがある詫間でも、

夜になると獅子舞の練習の太鼓が聞こえてきます。

 

夏の解放感が落ち着き、

少しずつ季節が閉じていく、

そんな感じがします。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月17日 (土)

ぼちぼち

最近の更新はかなり淡々としたものになってしまっています。

正直なところ、ちょっと充電中です。

 

ものの見方や感じ方が、しばしば変化していきます。

その節目になると頭の中や心の中が雑然としてしまって、

整理できなくなります。

 

今はちょっと、整理している時期です。

このページでも何をどんな風に発信していけばいいか、

なんだか定まらない感じです。

 

だけどきっともう少しで落ち着いていきます。

11月13日の護摩祈願祭も迫っていますしね。

 

ぼちぼちまいりましょう。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月16日 (金)

チラシ

11月13日、「護摩祈願祭」を執り行います。

護摩堂にて護摩焚きを行い、諸願成就を祈念いたします。

 

間もなく、手配りチラシもできあがりますので、

あと数日すればお手に取って見ていただけるかと思います。

 

画像データを貼り付けておきますので、

ぜひご覧くださいね。

 

護摩祈願にはどなたでもご参加いただけますので、

みなさまお誘いあわせの上お参り下さい。

 

また、境内では「もみじ市」を開催します。

お参りとともに、お買い物もお楽しみくださいませ。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月15日 (木)

お灸

今日は初めてお灸をしていただきました。

体を流れている「気」を元気にする、

そのツボにお灸を。

 

ピンポイントに伝わるお灸の熱さ、

心地良かったです。

 

そのおかげか、一日が充実したものになったように思います。

東洋医学、とても興味深いですね。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月14日 (水)

記憶

涼しい風が吹き始めると、高校の文化祭を思い出します。

 

いつもより少し早く家を出て、

文化祭の準備に取り掛かっていたあの時、

秋の入り口を感じる風が吹いていたのでした。

 

皮膚がなのか、頭がなのか、

その時のことをなぜかよく覚えているようで、

この時期の風に触れると反射的に記憶がよみがえります。

ちょっと不思議です。

 

また、「におい」によっても、

一瞬にして過去の風景がよみがえったりします。

先日、カレー味のチキンを口に運ぼうとした時、

ふっと、ずっと前に行ったインドの景色が脳裏に浮かびました。

 

山歩きのことを思い出したり、

いつぞやの春を思い出したり、

嗅覚と記憶の関係も面白いです。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月13日 (火)

登山

今週予定されていた石鎚登山が、延期になる可能性が出てきました。

 

近い仲間同士の計画ですので、

中止か決行か、そのあたりは柔軟に判断できます。

 

お天気がよくない日を選ばなくても、

また機会はありますしね。

 

初めて行かれる方も多いので、

せっかくだったらスッキリと晴れた山の景色を望んでもらいたいとも思います。

 

秋が深まり、紅葉の季節になるかもしれません。

 

まだ当日までハッキリとはわかりませんが、

さてどうなりますことやら。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月12日 (月)

「金時」とは

秋の味覚が届く時候になってきました。

 

おイモや人参、カボチャの入ったかき揚げを食べていて、

「金時」という言葉が頭の中に浮かんだんです。

 

金時人参とか、鳴門金時、宇治金時……などと言いますが、

一体「金時」って何だ?と思って、調べてみました。

 

坂田金時という人をモデルにした歌舞伎があり、

その人が来ている衣裳が赤いことから、

赤い食べ物などを「金時」と呼ぶようになったそうです。

 

あずきの煮たものも、赤い金時だとされたのですね。

 

昔話の「金太郎」も、

この坂田金時という人の幼少期の話なのだそうですよ。

 

謎が解けて、少しスッキリ。

 

しかし、知らず知らずのうちに日常的に使っている言葉って、

たくさんありますね。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月11日 (日)

お天気

季節の変わり目、来週は雨が降る日が多くなりそうです。

14日にはみんなで石鎚山登山の計画があるのですが、

お天気が微妙なようで、心配です。

 

初めて石鎚登山をされる方もたくさんいらっしゃるので、

なんとかお天気がもってくれればと思います。

せっかくの機会ですからねー。


石鎚神宮 社務所より

2016年9月10日 (土)

はみ出る

はみ出るような個性を抑えながら日々を過ごしている人が多いのだとすれば、

とてももったいないことのように思えます。

 

人の個性は十人十色とはいうものの、

みんなどこかで妥協したり、我慢しているものでしょう。

それが社会というものであり、

オトナなのかもしれません。

 

いや、子どももまた社会生活の訓練をしていく中で、

いつの間にか個性を消されているのかもしれないです。

 

あふれ出る個性を芸術や仕事などで表現できるならまだいいのかもしれませんが、

うまく外に出せずにただ抑え込んでいるなら、

どうにか解放できればいいのにと思います。

 

常識や体裁などももちろん大切ですが、

みんなが伸び伸びできるような世の中になればいいのに。

ほんのささやかでも、

その一助となれるような場所にしていければいいなと思っています。

2016年9月 9日 (金)

奥の院

今日は、石鎚山奥の院に行き、勤行してまいりました。

 

これからお山は紅葉し、多くの登山客でにぎわう時期となります。

とは言ってもひと昔前に比べればお山に来られる方は少なくなり、

奥の院の近隣も年々寂しくなっているという現状は否めません。

 

時代の流れとともにライフスタイルが変わり、

登山やお参り以外の選択肢もたくさんできたからだと言えるでしょう。

 

その現実を受け止めつつも、

機会があればぜひみなさんにお山に登っていただきたいなと思います。

 

とても清々しい空気に包まれることができますよ。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月 8日 (木)

護摩祈願祭

11月13日(日)に、「護摩祈願祭」を行います。

護摩堂にて、午前に1回、午後に1回、お護摩焚きをし、

諸願成就と世の中の平穏無事を祈願いたします。

 

また境内にて「もみじ市」を開催し、

ご参拝の方々にお買い物を楽しんでいただきたいと思います。

 

5月の大祭のように、屋外での大護摩供養やお餅まき、

またライブなど大掛かりなものはありませんが、

屋内でのお護摩焚きや「もみじ市」によって

有意義な時間をお過ごしいただけるのではないかと思っております。

 

たくさんのご縁が交わるような心あたたまる場にできればと考えていますので、

ご都合のつく方はぜひご参拝くださいませ。

 

詳しくは、こちらでも随時お知らせしていきますね。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月 7日 (水)

定休日変更のお知らせ

境内の茶房、茶久楽の定休日が、11月から変更となります。

今は水曜日がお休みですが、

11月からは毎週月曜日と、第1日曜日が定休日です。

 

しばらくの間ご不便をおかけしますが、

ご理解のほどお願い申し上げます。

 

これからも、ご参拝の休憩所として、

ご家族やご友人との憩いの場として、

心地良い場所となれるように励んでまいりますので、

今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月 6日 (火)

お護摩焚き

明日は午後2時よりお護摩焚きを行います。

ここ最近は真夏ほどの暑さではなくなり、

お護摩焚きの際にかく汗もだいぶ少なくなりました。

 

火、というものはとても強いエネルギーを持っています。

近づきすぎると熱くて焼けてしまいますが、

適度に距離を置いたり、また上手にコントロールすることで、

日常の様々な場面で大いに助けてくれます。

 

お護摩焚きの際にあがる火は、

限られた場所で、ごく短時間で燃え盛り、

祈願のこめられた護摩木を灰に変えてしまいます。

 

それは日常的な火の使い方、

接し方とは少し質が違うものであるかもしれません。

 

一時的なものであるだけに、燃え盛っている時間には気持ちを集中させ、

猛る炎に向けて一心に念を注いでいく、

そんな意識でお護摩の火と向き合っていただければと思います。

 

ご都合のつく方はぜひご参加ください。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月 5日 (月)

5月の植樹会で植えていただいた1000本以上の苗。

苗たちにとって、定植されて始めての夏を越えました。

 

今年は雨が全くと言っていいほど降らず、

若木たちには厳しい時候となったようです。

いくらかの苗は、残念ながら枯れてしまいました。

 

ですが、多くは力強く生き残っており、

しっかりと大地に根を下ろそうとしているのがわかります。

密植された木々たちはこれから互いに競い合いつつ、

共生していくことになります。

 

どんな森が形成されていくのか、

これから楽しみです。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月 4日 (日)

動いている

このページをできるだけ毎日更新していこうと決めたはじめのころは、

世間話をするように日々の文章を書いていこうと考えていました。

 

気取った文面や手の込んだ言葉をつなげたものではなくても、

その日その日の自然体を書いていければと思っていたのです。

 

始めてから数か月過ぎましたが、

その途中でいわゆる「初心」を見失ってしまっていたようにも思います。

いつの間にか気負っていたのかもしれません。

気の利いたことを残していかなければ、と。

 

だけどそもそもそういったことを求められて始めたわけでもないし、

ただ「石鎚神宮は毎日動いていますよ。」ってことを、

ホームページでもお伝えしていきたかっただけなんです。

 

最近ちょっと、このページをどんな風に続けていくべきなのか

思い悩むことがありますが、

何よりも「気負わずに」が第一だと思います。

 

そこを忘れないように。

と、今日は備忘録というか、再確認しておきます。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月 3日 (土)

回数

プロ野球の解説で、

なかなか結果が出せない選手に対してコーチが、

「人生で三振する数は決まっていて、

それに近づいているだけなんだから気にしなくていい」

とアドバイスした、という話を聞きました。

 

そう言われると気持ちが楽になって、

余計な力が抜けて、ヒットが出るようになる、とか。

 

またよく、動物が一生をかけて打つ心臓の鼓動の数は決まっている、

という話もありますね。

 

「人生における○○の数は決まっている」という言葉に、

あらゆるものを当てはめることができると思います。

 

食事の数は決まっている。

笑う回数は決まっている。

泣く回数は決まっている。

 

映画を観る本数、コンビニにいく回数、

おはようとあいさつする回数、ピザを食べる枚数……

 

今、その時やっていることを、

人生の終わりから逆算してみると面白かったり、

感慨深いものがあるかもしれませんね。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月 2日 (金)

9月の月並祭

今日は月並祭の日で、

神事と護摩供養を行って諸願成就を祈願いたしました。

 

さて9月です。

以前も少しお知らせしましたが、

11月にお護摩焚きを中心とした行事を計画しています。

11月といえば、あとふた月、すぐそこです。

 

もう少し細かいところが定まれば、

こちらでも追い追いお知らせしていきます。

活気があって、元気になってもらえるような、

またご家族やお仲間たちとゆっくり過ごしてもらえるような、

そんな行事にしたいです。

 

一日一日を大切に。

8月もおつかれさまでした。

9月もがんばりましょう。

 

石鎚神宮 社務所より

2016年9月 1日 (木)

情報

明日は14時より月並祭です。

本殿にて神事を行ったあと、護摩堂でのお護摩焚きとなります。

どなた様でもご参加いただけますので、

ご都合のつく方はぜひお越しください。

 

早いもので、8月が終わり、夏が終わります。

年齢を重ねたせいなのか、時代の変化のせいか、

最近はほんとうに月日が経つのが速いです。

 

だけど、もしそれが情報の速さによって感じているものであるのなら、

できるものなら時間の流れを緩めていきたいと思うようになっています。

 

スマホも持っているし、PCに触れる機会も多く、

たくさんの情報が流れてきますが、

知らず知らずのうちにその波にさらわれてしまっているということのないように、

自分なりの時間の流れを大切にしたいです。

 

ポータルサイトのトップページや、

SNSのタイムラインを日常的に見ていると、

矢継ぎ早に新しい情報が現れ、

また去っていきます。

 

身近な人たちの行動などもどんどんアップされていき、

それはそれでもちろん楽しくはあるのですが、

無理をしてまでついていく必要もないのかなと思うようになりました。

 

それらの情報は、あくまで画面の向こう側のものですから、

それよりも今目の前で、

身の周りで起きている現実にこそ意識を向けていきたいです。

 

情報は活用こそすれど、とりこになっちゃわないように。

目の前にある現実を流れる時間こそが、

おそらく最も濃密なんじゃないでしょうか。

 

一日一日を大切に。

8月もおつかれさまでした。

9月もがんばりましょう。

 

石鎚神宮 社務所より

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