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武田勝頼は土佐に眠る  最終回

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ゲスト:武田勝頼土佐の会/おかばやしさん

「武田勝頼土佐の会」の活動の一環として、2月に「勝頼くん弁当コンテスト」が行われた。

それを機に、「勝頼くん弁当」は実際に商品化された。仁淀川町内に、販売しているお店があるらしい。おかばやしさんにそのことを聞いて、うわあ食べたいと思ったのだけれど、その時にはお昼を過ぎていたので「もう売り切れてる」とのことであった。まことに残念だ。

史跡の発掘作業や、武田勝頼をたたえるお祭も予定されるなど、会の活動はますます盛りあがりを見せている。

「まちおこし」と言ってもいろんなやり方があるんだろうけど、外部から誘致したなにかとかではなく、こうやって現地のものを活かすことって、とても有意義だと思う。

なんでも使い捨てのいま、どうやったって捨てられないものがあったりする。まちには、住んできた先人たちのたましいがある。世の中との波長がかみ合わなくたって、核の光が輝いてる限り、存在価値はある。問題は手段だけなのだ。

土佐の会。今後どんな広がりを見せてくれるだろう。

次に仁淀川町へ行くときは、勝頼くん弁当を食べたいぞ。

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武田勝頼は土佐に眠る  その4(全5回)

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ゲスト:武田勝頼土佐の会/おかばやしさん

「エントリーせなあかんなあ」ということを、最近なにかにつけて思うのだ。行動する前からマイナス要素ばっかりが気になって、妙な損得勘定をして、ああでもないこうでもないと思案に暮れているうちに時間だけが過ぎていく。

とにもかくにも、エントリーすることだ。帳尻は、後からどうにでも合わせよう。それよりも、少しでも動くことで起きる化学反応に期待しよう、と。野球でも、バットを振らねば何も起こらないと言う。

脳には、「やる気」をつかさどるナントカという物質があるそうだ。そいつが分泌されると、人間やる気が出る。いったいどうやればそのナントカという物質が分泌されるのかといえば、「なにかをやる」ことなんだそうだ。「やる気」を出すには、「なにかをやる」のがいい。

先年、にわかに発足した「武田勝頼土佐の会」。おかばやし氏が「正直、はじめはそんなに期待していなかった」と言うように、先の視界がクリアーでなかったそうである。

しかし、エントリーし、「勝頼くんお弁当コンテスト」という、小さいながらも一石を投じることで、それが波紋の連鎖を生んだ。

何かやらかさなアカン、という状況の人、さあどうしますか。良くも悪くも、その日その日が将来的には思い出になりますぜ。

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武田勝頼は土佐に眠る  その3(全5回)

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ゲスト:武田勝頼土佐の会/おかばやしさん

高知県仁淀川町。四国山地を背負う、静かなまちである。

樹齢500年のひょうたん桜、清流・仁淀川でのラフティング、秋を鮮やかに彩る渓谷の紅葉など、日本の山らしい奥深さを一年中堪能することのできるまちだ。

武田家滅亡後、当主の勝頼は再興の意志を秘め土佐のこの地に落ち延びる。

武田信玄の息子だぜ?当時にすれば超一流の武名だ。スーパースターの子だぜ?その勝頼が、土佐に来た。

大崎玄蕃と名を変えて、この山あいの地に神社を建て、根城とした。血縁者も増えていった。

おのずと、土地の人々もこの一等の武人の名を踊りや歌に取り込み、それらは大切にこんにちまで伝えられている。何本も残された家系図も、しっかりと当時のことを裏付けている。

デジカメだビデオだと、デジタル旺盛のいまでは「保存」することは子供でもできちゃうくらい容易だけど、それは果たして何百年後の世にどれだけ残っているだろうかなあ。

「デジタル」の要素がこれっっっぽっちもない時代から、民俗として、血統として伝えられてきたものがある。そういうの、ほんとに大事にしていかなきゃならない。先人たちがしてくれたように、大切に次代に引き継いでいかねば。

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武田勝頼は土佐に眠る  その2(全5回)

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ゲスト:武田勝頼土佐の会/おかばやしさん

甲斐から土佐まで、武田勝頼は落ちていった。

現在、山梨県から高知県まで、例えば車ならどれくらいかかるだろう。高速道路を使って、ちょっと大変だけど1日で着ける。

けれど戦国時代。車はない、明石大橋も瀬戸大橋もかかってない。甲斐から見た土佐は、今の外国へよりも遠く感じていたことだろう。

街灯はない、コンビニはない。その上追っ手の恐怖はつきまとう。食糧はどうしたろう、宿はどうしたろう、どれほどの重さの荷物を、何日かけて担いでいったんだろう。

それでも復権へのかすかな望みだけを胸に、遠い縁者を頼って旅をした。どんな根性してるんだ。

長い旅の果てにたどり着いた地で、勝頼は子孫を残し、世を去った。再び歴史の表舞台に登場することはなかったけれど、その後一族は土佐の地にしっかりと根付き、家祖の名を伝えている。

武田勝頼あらため、大崎玄蕃(おおさきげんば)。

正史が、必ずしも正史だとは限らない。

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武田勝頼は土佐に眠る  その1(全5回)

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ゲスト:武田勝頼土佐の会/おかばやしさん

日本史上にあって、絶大な存在感を持つ武田信玄。

その子、勝頼(かつより)は、父の下で数々の武功を立て、信玄の死後家督を継いだ。

東海では織田・徳川が台頭。設楽ヶ原の戦い(長篠の戦い)の敗戦を契機に、領内への侵攻を許した勝頼は、織田勢に追い詰められ自害・・・というのが定説だ。

が。

武田勝頼は生きていた。

生きて、遠く四国は土佐の山村まで流れ落ち、「大崎玄蕃(おおさきげんば)」と名を変えて、再起を図り天下への機をうかがっていた。

いまでは日本有数の過疎のまち、高知県仁淀川町。

四国山地の中央部、この里に残る確かな資料・史跡、勝頼の子孫たちが保有する家計図を元に、「武田勝頼土佐の会」は知られざる歴史の伝道者として発足した・・・

歴史の発掘が地域の活性化へ連鎖していく。その動きは今始まったばかりなのだけど、新しいものや価値観が次々に生み出されるいま、「武田勝頼土佐の会」の活動から伝わる、「残すこと」「伝えること」の意義の大きさは、たいへん刺激になります。

歴史に興味がある人、地域の活性化に携わる人、何かを生み出そうとする人、なんでもいいや、とにかくなんかやってやろうという人の、よきヒントになりますように。

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まずは勝頼という人について。

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とりあえず、やれ  最終回

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ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

仕事にしろ勉強にしろ趣味にしろ、上達するにはとにかく「やる」ことなんだろう。借り物の知識や技術を集めても、いつかきっとメッキははがれちゃう。

僕も万事長続きしないのでわかった口をきくつもりはないんだけど、とりあえずやるということ、続けるということ、力をつけるにはそれが一番効くんだろう。

たかだか普通の人ひとり程度の可能性には、ある程度の限りがあると思う。なんでもかんでも超一流かつ納得いくようにというのは難しい。大抵の人は、たった一本の道を貫くことで精一杯じゃないかなあ。

情報過多の世の中、うかうかしていると自分の軸はすぐにブレちまう。誘惑や迷いの素は溢れてる。そんな中で何かを貫き通すのって難しいのかもしれない。

フラフラしてるうち、容赦なく時間は過ぎる。失った時間を取り返すには、失う前の倍以上の労力がいる。さあたいへんだ、それぞれの進むべき道は、どこにある?

知るか。

とりあえず、やれ。

最終回!

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とりあえず、やれ  その5(全6回)

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ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

ラップと俳句って似てるんちゃうかなと時々思う。俳句じゃなくても、短歌でも詩でもいい。

ふっと浮かんだ情景や気持ちを言葉にすればいい。韻がどうとかメッセージ性がどうだとかはその次の段階じゃないかな。もうそこにあるのなら、それを出せばいいじゃないか、というものが土台にあると思う。

RAPは音楽だけど、『SONG』じゃない。

SONGじゃないけど『POEM』じゃない。

美声じゃなくても、詩聖じゃなくても、声さえ出ればすぐできる、紙とペンさえあればすぐ書けちゃうものなのだ。

きちんとした曲という形態を、取ってないならそれはそれでいい。敷居は高くないはずだ。そこからどこまで突き詰めるかはその人次第である。どこにも正解はない。

『ラップ』って、厳密にいつどこで生まれて現在に浸透してきたのか知らないけど、これからまだまだ可能性を秘めたスタイルだと思う。どんな広がりを見せて、どこへ向かっていくだろう。

そんなロマンをよそに、HIDADDYトークは第5回。

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とりあえず、やれ  その4(全6回)

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ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

今日の動画を編集してて、そういえば最近「戦う」ってことをしてないなあと思った。他人と戦わなくたって、自分と戦っている?いやいやそれもない。

迷ったり惑ったりすることはしょっちゅうだけども、そんなときでさえどの程度の切実さかといえば、大いに余裕を持ってのことじゃないか。

自分とさえ、真剣に戦っていないなあ。じゃあ他人と真剣に戦うなんて、なおさらできないんじゃないかな。自分は、渦巻く世間の混沌の中で、自分の生き様を示す戦いをしているか?がんばります。

ところで、真剣な者同士の戦いは、憎しみとか恨みとかじゃなくもっといいものを生みだすみたいです。

第4回は、戦うHIDADDY。

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とりあえず、やれ  その3(全6回)

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ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

盛り上がる、とか、ハジケル、とか、そうなってる瞬間ってもう、言葉にならない声が出る。「ワー!」「キャー!」「ウオー!」「ヤバ!」

人間が生み出した、小ざかしき「言語」の呪縛をすり抜けて、その瞬間は単純に“一匹の動物”になっている。一匹の動物として、身体の底から声を放つ。

または飛び跳ねる。踊り狂う。汗を散らして激しく頭を振る。

それは決して日常的な姿ではなく、何らかのきっかけがないと興奮は湧き起らない。アドレナリンを大量に分泌する場面に触れて、はじめて野性がよみがえるのだ。

言葉、マイク、スピーカーを通じて、観客の中にひそむ何かを突き動かす人がいる。

HIDADDYさん、みんな、野性を求めています。

さあ、第3回。

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とりあえず、やれ  その2(全6回)

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ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

フリースタイル。即興でラップする。

僕もこないだ久しぶりにやってみたけど、言葉に詰まるし、ましてやパンチラインなんて出てこない。

「フリースタイルバトル」となると、それはラップで相手をやっつけるという戦い。

極限の緊張感の中、相手をへこませる言葉を連打し、かつ観客を沸かせなければならない。フリースタイラー達は、日々切磋琢磨して、腕前を鍛え合っている。

HIDADDYさんはカメラ片手に全国を旅して、各地のラッパー、しかもトップレベルの猛者たちとセッションし、その様子をDVD化しました。

武者修行のような見聞紀行のような、誰もやったことがないその旅の中で、何を見て、感じたんだろう。

情熱のHIDADDY、第2回。

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とりあえず、やれ  その1(全6回)

今日からスタート。全6回。

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ゲスト:HIDADDYさん(韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Family)

韻踏合組合HP / 一二三屋HP

「独創的なものをつくらなきゃ」というようなことって、どんな世界でも言われることだ。維持より競争への意識が日を追って濃くなるにつれ、独創性の重要度は高まっていく。

独創性、オリジナリティー、言葉では簡単だしよく耳にするけれど、実際に生み出すのは難しい。知恵もいるかもしれない、経験もいるかもしれない、柔軟性もいるかもしれない。

けどいちばん必要で、かつ得難いものって、「実行する力」なんじゃないか。

世間体、慣例、常識、恥、損得勘定、プライド・・・時にはそんな重圧を吹っ飛ばして、とにかく実行する力。それがフツーなかなか持てないんじゃないかなあ。

けど、創造し続ける人がいる。独創的でなきゃいられない、というような人がいる。音楽を土台にして、新しい道を拓いていく。あとから大勢がこぞって通ろうとするけども、その頃にはその人は別の新しい道を拓き、突っ走っている。

韻踏合組合、HEAD BANGERZ、420Familyに所属し、大阪を拠点に全国各地のクラブを沸かせる人、HIDADDY(ヒダディー)さんにお話をきいてきました。

すごいヴァイブスですわー。

動画はコチラへ↓↓

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あなたの『正しい』を守れ! 最終回

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欲を膨らませすぎるとロクなことはない。けど、「身の程を知って」なんて、わかっちゃいるけど面白くない。

心、頭、体を使って、この時代、生まれて死ぬまでのこの条件の中で、この自分はいかにして人生をくぐり抜けようか。

正解を求めてだなんてアホくせえ、とそっぽを向きつつ、チラ見で正解を探してしまう。

人の底、底の底の奥底には、いったい何があんでしょう。

やまびこ談話、最終回。

naptripブログ

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あなたの『正しい』を守れ! その3(全4回)

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(上:とある利用者さんの作品)

やまびこ作業所に、絵を描くことが好きな子がいる。その子がある日、飛んでいるハエを潰した。「なんでハエをつぶしてしまうの?」と尋ねると、「赤い色を塗るのに、ハエの血の色がいいから」と言ったそうである。

しまださんは言う。僕らからしたら、たかが色塗りに使うためにハエを殺してしまうのは、かわいそうやし、やってはいけないこと。だけど、その子は迷い無く、赤い色のためだけにハエを潰す。誰が、なぜ、それをアカンことやと言い切ることができるんか、って。

別の男の人は、トイレへ行ったあと、手を洗うべきところを、ちんちんを洗うクセがある。

しまださんは言う。それは間違ったことやとつい言ってしまうけども、よく考えたら手を洗うより元を洗うんだから、これほど清潔なことはないんちゃうか、って。

常識は、数多くの人が守っているルール。だけど、それは根っこのところで、本当に正しいのか。楽しいことか。すべきことか。

さて、第3回。

つづく(全4回)

●動画の処理は不慣れなもので、見にくい点がありましたらすいません。Oster

やまびこ作業所主催

展覧会『Bougie~ブジ~』

7月11日(土)~20日(月・祝)

会場:「青山邸」滋賀県蒲生郡竜王町山之上

お問合せ:0748-58-2583

ポスターデザイン:MASTABASE

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あなたの『正しい』を守れ! その2(全4回)

動画は下です↓

絶対ゆずられへんものとか、全てを懸けて没入することとか、何かに徹しきることって、なかなかむつかしい。

僕は憧れるけど、なかなかできない。

「そんなこと今やってるときじゃないでしょ」という周囲の圧力を意識して、協調し、足並みを揃える。

波風を立てたくないということと、なにもかもを置き去りにするほどの自信がないということもある。

しかし現実には、それができている人もまわりにたくさんいるじゃないか。

たったいっこの命を、どこへ、どうやって注ごう。

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今回は、しまださんのお話と、『naptrip』というやまびこブランドのロゴ話。ロゴデザインは夛田圭吾さん。

つづく(全4回)

●動画の処理は不慣れなもので、見にくい点がありましたらすいません。Oster

やまびこ作業所主催

展覧会『Bougie~ブジ~』

7月11日(土)~20日(月・祝)

会場:「青山邸」滋賀県蒲生郡竜王町山之上

お問合せ:0748-58-2583

ポスターデザイン:MASTABASE

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あなたの『正しい』を守れ! その1(全4回)

動画は下です↓

滋賀県竜王町にある『やまびこ作業所』は、障害を持つ人々の自立を支援する施設で、利用者さん達はさき織りや陶芸、印刷物等を製作・販売するなど、活動は多岐にわたる。

施設を見学させてもらったけど、織り機がたくさんあったり、企業からの依頼を受けて製作した陶器が山盛りになっていたりと、すごいのだ。

やまびこ作業所のロビーの壁に、大きな額にはめられた絵がある。“よしちゃん”の作品のひとつである。

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自閉症の傾向が強いながら独特の感性と創作意欲を持ち、73歳で亡くなるまでたくさんの絵画作品を残してきたよしちゃん。

主任のしまださんは、よしちゃんとの思い出をはじめ、お仕事を通じて日々感じること、今後やっていきたいことなどをお話してくださった。障害を抱える利用者さんと接しているうちに、「ふつう」と呼ばれるものごとの中の、もどかしさが見えてくる。

ほんまに、正しさ、人らしさ、幸せ、そういうのって、どこにあるんだろう。どこまで行ってもイタチごっこで、たぶん答えはないっぽいけど、それでも問いかけずにはいられなくなる。確実に持っているいっこの命を、僕たちはどういうふうに傾ければいいんだろうか。

しまださんは、よしちゃんの生き方を語る。

つづく(全4回)

●動画の処理は不慣れなもので、見にくい点がありましたらすいませんです。

Oster

やまびこ作業所主催

展覧会『Bougie~ブジ~』

7月11日(土)~20日(月・祝)

会場:「青山邸」滋賀県蒲生郡竜王町山之上

お問合せ:0748-58-2583

ポスターデザイン:MASTABASE

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生きた音楽、踊り食い。   その8(最終回)

ゲスト:BASIさん(韻シスト)、EVISBEATSさん、DICEさん(アラデジャムスタ)

生きてればいつか60歳になり80歳になる。その時の自分の姿を想像してみる。その顔は、それまでの何十年かの間、何をやってきた顔なんだろう。

いやその前に、何かをやってきた顔だろうか?時間は、今こうしてる間にも進んでる。やらなくちゃ!おっとその前に、最終回読まなくちゃ!!

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韻シストHP / BASIブログ

EVISBEATSブログ

アラデジャムスタHP

「そうなったら、音楽ってほんまにすごい、って思えるやろなあ」(BASI)

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生きた音楽、踊り食い。   その7(全8回)

ゲスト:BASIさん(韻シスト)、EVISBEATSさん、DICEさん(アラデジャムスタ)

このブログで、すでにコッソリとスタートしているサイレント・ラップ。今の環境で僕がラップしようとしたら、こういう手法になりました。フィールドがないなら、生めばいいじゃん!創造するのは自由なのだ。座談、フィナーレに向かって、第・7・回!

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韻シストHP / BASIブログ

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「ここにこんな収納あったんか!みたいな(笑)」(EVISBEATS)

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生きた音楽、踊り食い。   その6(全8回)

ゲスト:BASIさん(韻シスト)、EVISBEATSさん、DICEさん(アラデジャムスタ)

お待たせしました第6回。これはヒップホップ、これは違う、そういうのって決められるものなのかなあ。せっかくの音楽だ、もっと自由にやっていいんだぜ。座談会、どんどん深くなるぜ。

D1_115DICEさん

韻シストHP / BASIブログ

EVISBEATSブログ

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「色んな視点ができると『あ、オレは凝り固まってたんやな』っていうのがわかる。それができるように受け容れるもんはどんどん受け容れればいいと思う」(EVISBEATS)

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生きた音楽、踊り喰い。   その5

ゲスト:BASIさん(韻シスト)、EVISBEATSさん、DICEさん(アラデジャムスタ)

曖昧っていう言葉は、ともすれば負の色彩を帯びさせられているように思います。ハッキリせえへんから、あかんっていうふうに。けど何でもかんでもクッキリハッキリとはいきません。音も、風景も、人の気持ちも、デジタルでは処理しきれない。

ドットの隙間に、曖昧あり!曖昧トーク、約第5回くらい目みたいな感じ系っぽい的ノリで!

D1_126 EVISBEATSさん

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「おいしい、って言ってもらえたらいいな、ぐらいな感じなんです。ひどい意味じゃなくて。気負ってないっていうか」(BASI)

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生きた音楽、踊り喰い。   その4

ゲスト:BASIさん(韻シスト)、EVISBEATSさん、DICEさん(アラデジャムスタ)

自分のスタイルは貫かなきゃならない。貫くために、変わらなきゃならない。座談、第4回!

D1_107_edited1_2 BASIさん

韻シストHP / BASIブログ

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「それはそいつからほんまに出たもんやから、それをこっちが潰したらアカンわ、って今は思えてる。」(BASI

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生きた音楽、踊り喰い。   その3

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言葉って、どこから生まれてくるんだろう。実体は目に見えないけど、ときに命を持って生きてます。言葉の生まれ方もそれぞれ、言葉の生き方もそれぞれなんですねえ。座談、第3回!

D1_103 DICEさん

韻シストHP / BASIブログ

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「チームがあって、生の音楽をやりとりして、なんか、スポーツみたいな感覚ですよね」(EVISBEATS

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生きた音楽、踊り喰い。   その2

ゲスト:BASIさん(韻シスト)、EVISBEATSさん、DICEさん(アラデジャムスタ)

音と言葉がリンクする瞬間、演じ手とお客さんも一つになるのだ。えびすばし、いせだいす、座談、第2回!

D1_104_2 EVISBEATSさん

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「リアルタイムに、うなづき合って『よし。』みたいな。」(BASI)

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生きた音楽、踊り喰い。   その1

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むっちゃ好きやねん!好きで好きでいっつも頭の中それで一杯やねん!けどたまにめっちゃ嫌いやねん!わかった!あ、わからん!これやろ、ちゃうんかじゃあこれや!

大きく息を吐いて、吐いたらさらに大きく吸う。吸ったらまたさらに吐いて・・・日々自らを進化させながら、観客をロックし続けるひとたちがいます。ちょっとあやかりたいなと思って、お話をお聞きしました。

D1_106 BASIさん

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「いざマイク持ってラップしてみたら、もう、今まで感じたことない、ブワーッ!って感じで」(BASI)

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北インドへ、EVISBEATSさんと。 最終回

インドから持ち帰ったものは、うまく言葉にできない、もってりとした粘土のカタマリみたいな、変な気持ち。それを使ってこれから何をどう表現していけばいいのかわからないけど、間違いなく貴重な体験でした。天竺対談、最終回!!

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北インドへ、EVISBEATSさんと。 その6

言葉も違うし食べ物も違う。気候も違うし文化も違う。服装だって違います。おしゃれ、って何だ?

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北インドへ、EVISBEATSさんと。 その5

場所をジャイプールのjai niwas hotelに移しての後半です。インドは年間にものすごくたくさんの映画が上映されています。せっかくだから観てきました。

Ek vivaah...aisa bhi

インド人も、みんな映画大好き。お話しの途中で歌ったり踊ったり、インド映画はちょっと独特な楽しさがありました。

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北インドへ、EVISBEATSさんと。 その4

マニカルニカー・ガートはガンジスの川辺にある火葬場です。絶えず死者を弔うため、いつも大量の薪が山積みにされています。特に神聖な場所なので、写真やビデオの撮影は固く止められます。

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北インドへ、EVISBEATSさんと。 その3

7割を越える人がヒンドゥー教徒。1割がイスラム教。そして仏教、シーク教、キリスト教、ジャイナ教、などなど。ただ街を歩いているだけでも、あちこちでシヴァやハヌマーンやガネーシャに出会います。

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北インドへ、EVISBEATSさんと。 その2

リキシャは、インド市民の足。梅田から難波までの距離だと、サイクルリキシャだと30ルピー(日本円で100円未満)、オートリキシャだと80ルピー(250円くらい)くらいでしょうか?どうかな。それでも僕らは毎回値切りました。大抵下がるから、やらなきゃ損だ。

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北インドへ、EVISBEATSさんと。 その1 

僕は初めてのインド。EVISBEATSさんは5年前に1度旅行を。

今回はその2人が一緒にデリー→ベナレス→アグラと旅をして、ジャイプールの街に到着したのは日本を出た日から数えて7日目。僕はアグラのバス停で、不覚にもカメラやメガネが入ったバッグを紛失(パスポートや財布は無事。多分置き引き。恥ずかし)してしまったのでした。そんなところから、インドの対談、スタートです。場所:arya niwas hotel

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サイレント・ラップ | 対談/座談